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フランス旅行記3日目《ノートルダム大聖堂》

pm2:30 昼食。

思ったよりルーブルに時間がかかり、
近くのカフェで遅めの昼食を摂る。

パリに来たら、絶対に食べたかったクロックムッシュ。
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大好物のチーズを口にすると、不思議と疲れがとれた。

少し休んで足の疲れも取れたところで、セーヌ河へ向かう。

その途中、見つけたスーパーへ立ち寄った。

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壁や棚や、陳列されている調味料や野菜がカラフル。


pm3:30 セーヌ河着。

パリに来てまだ一度も見ていないセーヌ河。
三日目にしてやっとお目にかかることが出来た。

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セーヌ河に架かる、パリで最古の橋“ポンヌフ”
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セーヌ河の畔には、古本や絵の露店が並んでいる。
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飲み捨ててあるお酒のボトルがワインだった。
日本だとワンカップですよね。



ポンヌフを渡り、本日午後の目的のノートルダム大聖堂へ。

pm4:30 ノートルダム大聖堂着。

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ゴシック建築の最高傑作。


大聖堂の中は外の喧噪とは対照的に壮大な聖歌が流れていた。
私自身、キリスト教ではないけれど、何故か懐かしさを感じた。
そして、何故かはわからないけれど、涙が溢れた。

文章や言葉では表せない空間だった。
いつまでもここに居たいと思った。

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名残惜しさを感じながら大聖堂から出ると、すっかり日は落ち、暖かい街灯の明かりが辺りを照らしていた。

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まるでグリム童話や物語の中にいるような感覚に陥った。
とても幻想的だった。





パリの美し過ぎる市庁舎。
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特設メリーゴーラウンド。
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《感想》

ゴシック建築を見たいが為に訪れた大聖堂。

まさかこんなに感動するとは思っていなかった。

あの何とも表しようのない荘厳な空間。

旅行に来ていることさえ忘れさせられた。

小学3年生まで通っていた、女子学院を思い出す。

誰の声もしない、静かなお御堂が大好きだった。

心が洗われ、全ての邪念を払われた気がした。

明日からは、今日までとは違う思いで旅をする。


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