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フランス旅行記1日目《パリ到着》

待ちに待った出発当日。
3時間弱の睡眠時間しか取れず、すかすかのスーツケースを押しながら成田へ向かう。
予定の電車を1本逃した私は、急遽特急列車に乗った。
1週間の仕事の疲れと前日の睡眠不足のお陰で、プラス千円を払ってでも乗り換えを1回減らせると思うと、全く惜しくはなかった。

私の乗った車両には私を除き、2人の青年しかいなかった。
『お前のそうゆうところ本当好き。優しいよね○○君は。』
プーケットの観光本を眺めながら談笑する2人は、会話から察してもすごく仲が良さそうだった。
別に一人でパリへ向かう理由ではないが、今から仲良く南国へ向かう二人を見ていると孤独感を感じた。


AM10:00 成田着。
最初に搭乗券を受け取り、荷物を預ける。
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出発まで3時間近くある。
免税店を眺めたりしながら、時間を潰した。
これからの8日間、寂しくならない様に梅干しを買った。
後にこいつが良い役割を果たす。

AM12:55 成田発。
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毎回恒例、旅の前途を祈り祝杯を。
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未だ見ぬ土地“パリ”へ思いを馳せ、期待に胸を膨らませる。
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©ichiken

機内では、映画を見たり、仮眠したり、窓から見えるシベリアの景色と陰りのない満月を眺めたりと楽しんだ。
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機内食もフランスらしく美味しい。
RIMG1196.jpgRIMG1201.jpgRIMG1209.jpg
ただ、12時間という時間は決して短くなかった。
長時間のフライトに心身共に疲れ始める。
フランス到着前の数時間は、もはや苦痛でしかなった。



PM5:30 フランス到着。
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フランスは、空港のトイレまでがおしゃれだった。
愛想のない人々と頼れる人がいないことで不安を感じ、早くもホームシックになった。


何とかロワシーバスでパリへ移動。
RIMG1218.jpg
車内はヨーロッパの匂いがした。
恐らくフランス人の柔軟剤であろうと判断した。

PM7:00 パリ着。
北海道より北へ位置するパリは、とにかく寒い。
道が分からず、通りすがりに見つけたバスの運転手さんに声を掛けるも、冷たくあしらわれ、そこから決して遠くないサンラザール駅へなかなか辿り着けない。
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めげずに人に尋ねたところ、優しい老夫婦がやっと道を教えてくれた。
やっと暖かい人に出会えて、フランス到着後初めて安堵した。


PM7:30 ホテルチェックイン。
RIMG1222.jpg今すぐにでも眠りたい衝動に駆られたけれど、せっかくなのでホテルの周辺を散歩することにした。

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やっぱりパリはキレイ。

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自転車置場。
自転車ではなく、お買い物カートにはしっかりと盗難防止チェーンが。
ウケた。
マイカート。

PM11:00 就寝。
RIMG1243_20101209231805.jpg

明日、晴れだといいな。






《本日の感想》

期待をしすぎせいなのか、パリの人々の冷たさや愛想のなさに心をへし折られる。
知らない土地に放り出され、街に馴染めず、孤独感が消えない。
母に会いたくなった。
ただ、満月は綺麗だった。

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コメント

バスの中、きれいでおしゃれ!!

母に会いたくなった・・・という字を見て、母、涙・・・

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